Messenger Mio
(蛭田未央:ひるたみお)
ご挨拶
この世の中には、触れられる世界と触れられない世界があります。
しかし、季節の変わり目を体感することができるように、私たちは触れられなくても、目の前に広がる世界を体感することができます。
私は、そんな触れられない(見えない)けれども、確かに感じる世界を線や色に乗せて表現しています。
キャンバスを前にして湧き上がる線や色の出どころはどこなのか、自問自答した結果、”森羅万象(宇宙の根源)からのメッセージ”という結果にいきつきました。
そのことが腑に落ちたため、”Messenger”と銘を打っています。
メッセージはいつも手繰り寄せるようにしてカタチになります。着地点の見えない中、ひとつひとつカタチにしていく時間は、私にとって宇宙と繋がる時間でもあります。
正解のない世界ですから、私の絵は左右上下がありません。
感じるままに作品を楽しみ、時に森羅万象からのメッセージを受け取っていただけたらと思います。
2024.06.10
蛭田未央


プロフィール
プロフィール
1983年 茨城県出身
“感じるは自由”をモットーに、独学で絵を描く
幼稚園時代を自然豊かな鹿児島で過ごす
図画工作が好きな子ども時代
カトリック系の幼稚園だったため
神様(見えない存在)にお祈りをすることが身近であった
16歳の時、父親が急死
生と死を深く考えるようになる
このころを境に
『命をもらい(食事)、死に向かうこの命は、何のためにあるのか』
ということが、深くテーマとして根付く
結婚を機にハンドメイドで小物を作るが
表現したいことが表現しきれないと気づき
絵を描き始める
神社で感じた大きな渦を描いた作品をきっかけに
個展を開催することとなる
その後も、描くことと生きることの関係を観察しながら
絵を描き続ける
ここ数年は、メッセージを多くの人に届けたいという思いから
パブリックスペースでの展示を目標に活動をしている


ショップ
作品や出展・展示会に関する依頼やお問合せ
「作品を設置したい」「展示会への参加依頼」「取材依頼」など、
作品の制作や出展に関する依頼やお問い合わせはこちらからお願いします。